2008年10月31日

またまた開眼か?

先週末ゴルフサークルのコンペがあったのですが、ベストスコア更新しました!
(翌日までもう一打少ないと思っていたんですが、スコア入力中に気がつきました)

ゴルフ場はなぜか相性が良いトムソンナショナル。その前にふとしたことからスウィングに関するモヤモヤが晴れ、すっきりした気分でラウンドできたことも大きいかも。
開眼歴多数ですが、今回の開眼はホンモノか?(笑)


posted by nomutaku at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感心したこと

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「本当に教えるのが上手な人は相手の立場に立てて、なぜ出来ないのかを理解し、それを伝えることが出来る」

ということで、ゴルフのレッスンでもお客さまの立場で考えられるようにギターを習い始めたそうです。
この心がけに非常に感心しましたわーい(嬉しい顔)
自分もとりあえずやってみる。とても大事なことだと思います。
きっとレッスンにも活かされると信じています。
posted by nomutaku at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフスタジオ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーチ勉強会

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スタジオでコーチ勉強会を開催しました。
コーチ勉強会とは、コーチがお互いのティーチングスキルを高め合うことを目的とした集まりで、自主的に参加するものです。
スタッフも同席することでコーチのスウィングやレッスンに対する考えなどを共有し、お客さまへの案内などに役立てています。

このコーチ勉強会、まだ決まった形が確立されていません。
前回は題材となるスウィングを元に、各コーチがレッスンプランを考えて発表。その内容について議論するというものでした。
今回は、各コーチが担当しているお客さまの中で今後のレッスン方針についてちょっと悩んでいる方をピックアップし、他のコーチの意見を参考にするという内容で行いました。
入会時のスウィングと現在のスウィングを比較したり、これまでのレッスン内容やドリル、今後の方針などを発表し、それについて他のコーチが意見する。スウィング理論はもちろん症状別の成功事例(?)などを元に話し合ったりするわけです。

ちなみに今回参加したのは松井コーチ高見澤コーチ山崎コーチの3名。
それぞれいかにお客さまに上達してもらえるのか?を真剣に考えてレッスンに取り組んでいます。今回の勉強会もかなり良いインプットになったと話していましたので、今後のレッスンも楽しみですね。


今さらですが、ツーサムゴルフスタジオではティーチングプロのことを“コーチ”と呼んでいます。通常は“プロ”とか“インストラクター”とか呼ばれることが多いと思います。
その理由は、「インストラクター」ってのは指示とか指導って意味合いが強くスウィングを教える人って感じなのに対して、「コーチ(またはコーチング)」はもうちょっと広い意味でクライアントを目標に導く人であると位置づけることができるからです。

私は常々「良いコーチ」になってもらえるよう各コーチに話しているつもりです。
ゴルフにおける良いコーチとは、ゴルフスウィングという技術だけでなく、メンタル面まで含めて、その人の目標に導いていける人だと思っています。
目標が明確でなければ目標設定してあげることも必要ですし、モチベートすることも重要。ゴルフが上手いから、スウィング理論に詳しいから、では絶対に良いコーチにはなれないと思っています。

ゴルフ界を眺めた時に、“プロ”の肩書きにあぐらをかいてる輩が非常に多いと感じたこともツーサムゴルフスタジオを始めたきっかけです。
各コーチは、日々のレッスンだけでなく、こういった勉強会などを通じて「良いコーチ」となれるようもっともっと成長していってくれたらと思っています。
posted by nomutaku at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフスタジオ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

霞ヶ関を満喫

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霞ヶ関CC、西コース→東コースの36ホールをチャンピオンティーでラウンド。
歩きで2ラウンドは初めてで、後半はもう足腰にきてましたが、コースを目いっぱい満喫させてもらいました。
本当に素晴らしいコース、そしてクラブの趣きを感じました。

バーンアウト状態で、当分ゴルフやらなくても良いぐらいお腹いっぱいな気分ではありますが、とりあえず日曜はコンペもあるので気になった点を修正してまたゴルフに臨みます。
posted by nomutaku at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャロウェイのパターフィッティング

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キャロウェイでパターフィッティングを始めるそうです。
このパターフィッティングのためにSAM PuttLabが何台か導入されました。
もともとデータ精度の高さからメーカーには定評のあるシステムなので、今後どのように他に展開するかがポイントとなります。

「芹沢信雄オフィシャルブログ」にもPuttLabが出てました!
http://serizawa-nobuo.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-d581.html
posted by nomutaku at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

NSAJ

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約一年ぶりのニューセント・アンドリュースゴルフクラブ・ジャパンでブルーティーからラウンド。(NEW INコース→オールド)

やはりこのコースは難しい。特に初めてとなったNEW INコースは狭いホールが多く、ティーショットが曲がるともうお話にならない。林に入れるわポットバンカーにハマるわ、で苦労の連続。
グリーンも固くて止まらないしラインも読めず難しかった。

結局全く良い所なしで15ラウンドぶりの90オーバー。一緒に行ったみんなでNSAJの罠にはまりました。
ん?でも15ラウンドも90超えてなかったってのは自分でもビックリ。ちょっとは成長してるかな。
また行くぞ!NSAJ!
posted by nomutaku at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週

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なんだか先週は忙しくてブログも更新できなかった・・・

週末企業対抗トーナメントの決勝戦で静岡CC浜岡コースに行った疲れも抜けぬまま火曜が始まり、ドイツからはScience&MotionのFrankが来日して打合せや食事など、それ以外にも各種打合せや面接などがあり、なんだか心に余裕の持てない一週間となってしまった。反省。

会社の事業方針でここ数週間考えてることがあるんですが、今週中には結論を下して次のステップに進めるよう頑張らねば。
posted by nomutaku at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

パット・イズ・マネーと言い始めたのは誰?

SAM PuttLabに関連してパットの話を。


“パット・イズ・マネー”って言葉、良く聞きますよね?

でもGoogleで"Putt is money"と検索してもほとんど日本語のサイトしかヒットしません。“Driver is show, Putt is money”と書かれたサイトもいくつか発見したのですが、これもほぼ日本語サイトしかヒットしません。

つまりこれって和製英語?
そもそも「is」の使い方が、飛行機に乗って飲み物を聞かれた時に「I am orange juice.」って言っちゃう感覚に近いわーい(嬉しい顔) 日本語をそのまま英単語に置き換えたイメージですね。

正解は

"drive for show, putt for dough"

みたいです。
たしかに英語っぽい(笑)
“dough”って単語はねり粉、お金という意味。(知らなかったけど・・・)

しかし日本人としては“パット・イズ・マネー”が感覚的に一番ピンときちゃいますね。
posted by nomutaku at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 単なる思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツからやって来たスゴイ奴

puttlab_technik_3er_bild.jpg

今日発表したのですが、ドイツのサイエンス&モーション社の「SAM PuttLab(パットラボ)」というパッティング分析システムの販売を開始しました。

300ヤードのビッグドライブも30cmのパットも同じ一打というのがゴルフ。先日も横峯さくらが50cmほどのウイニングパットを外してプレーオフになり、結果的に負けてしまうなんて試合もありました。
パターはショットに比べたら遥かに繊細なストロークが要求されますが、プロや上級者はパターがとても上手。プロや上級者になるほどパッティングはスコアメイクに大事な要因ですね。

もちろん「パターに形なし」とも言われる通り、プロだっていろんなスタイルでパッティングしていて、カップに入るんだったら打ち方なんか何だっていいんだよ!と言う人もいます。でも、それではアマチュア的にはどうすれば良いかはわかりません。

そんな悩みを解消するためにも、パッティング分析システムで自分のパッティングストロークの状態を知ったり、一般的に正しいと言われているストロークとの違いを知ることでパッティングの改善につながったり、または自分に合ったパターを購入するための判断材料になるようなことが出来ればと思っています。

ちなみにこれ、今年1月にアメリカのオーランドで行われたPGAショー(PGA Merchandising Show)でも注目を浴びた商品なんです。

10 Cool Things We Saw at the PGA Show

日本の用品メーカーもこのシステムをパター製品の研究開発等に使っているんです。先日某メーカーの方にもお話を聞きましたが、様々なパッティング分析システムを試したところ、このSAM PuttLabに行きついた!ということでした。
10万〜30万円程度のパッティング分析システムが簡易的なものであるとすると、こちらはプロユースのシステムで、あのタイガー・ウッズやパドレイグ・ハリントンもユーザーなんです。それくらい精度が高く、用品メーカーやツアープロからも信頼されているツールなのです。

日本での展開もまだこれからという段階なんですが、ツーサムでもこれが使えるようにしたいと考えています。
posted by nomutaku at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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