2007年12月17日

弾道測定器を発売するまで 〜その2

そもそもどういうきっかけで弾道測定器を発売することになったのか?


クラブやシャフトを選ぶ時って判断基準が曖昧だと思いませんか?

どうせ買うなら自分に一番合ったクラブを買いたい!と誰もが思っているはずですが、なんとなく広告や雑誌記事を見て、とか、ちょっと試打して良さそうだから、みたいな理由でクラブを買ってしまうというケースが多いと思います。

中古クラブショップから始まった買戻し保証なんかは良いサービスだと思いますが、そもそもこういった購入動機をフォローするためのサービスでもありますね。

最近ではゴルフショップで弾道測定器を導入している所が結構ありますし、またメーカーによっては試打会で弾道測定を行ったり予約制のフィッティングサービスを行っています。

ただし、ゴルフショップだとそこで買うのが前提になってるような気がするし、買うかどうかわからないのに試打し続けるのは気がひける。メーカーの試打会やフィッティングサービスだと他のメーカーと比較することは出来ない。

できれば球筋の見える練習場で一度に複数メーカーのクラブやシャフトを比較しながら試打できたらいいのに!そんな想いがスターティングポイントでした。


ちなみに我が社での事業開発やWEBサイト開発のきっかけはいつもこんな感じです。

こういうのがあったらいいのに!から始まってビジネス的な採算等は後から考える。だから失敗が多いという話もありますが・・・

マンツーマンレッスン専門ゴルフスクールとしてツーサムゴルフスタジオを開始した時も同様でした。自分が習うんだったらこういうスクールがいい!そういう想いだけで作りました。理由はいつもシンプル。


次回はゼロシティーに出会うまでについて書きます。

追記なし


posted by nomutaku at 18:29| 東京 ☁| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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