2007年03月04日

歌舞伎


これまでは全く接点のなかった歌舞伎を、訳あって(というか、嫌々ながら)歌舞伎を見に行くことになってしまいました。演目は「通し狂言 義経千本桜」というもの。


ところが、これがなかなか面白い。改めて日本の伝統的エンターテイメントを見直しました。

花道が見える安い席、ということで3階東側という席だったんですが、とにかく足場が狭くて足が伸ばせないので長時間は辛い、エアコンが調子悪いのか暑くてたまらなかった、という点以外は意外と楽しめました。

ただ休憩時間の配分とか、勝手がわからないと難しいですね。




今回縁があって楽屋にもちょっとだけ入れてもらいました。そこはまるでテレビで見た光景。

伝統芸能の歴史を感じ、そしてそういったものを伝え続けるために働いている人達の姿を垣間見ることができてちょっと感動しました。追記なし


posted by nomutaku at 20:50| 東京 ☁| 旅食遊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。