2008年09月02日

迷彩柄について




ちょっと古い話になりますが、石川遼君が着用したことで議論となった迷彩柄&カーゴパンツ。結局JGTO、LPGAとも禁止措置としました。

カーゴパンツのことはちょっと置いておくとして、ここでいう迷彩柄はいわゆる緑、茶色の混じった迷彩柄を指しています。つまりピンク色などの迷彩柄はOKなのです。これって何か変だと思いませんか?

迷彩柄は「戦闘」をイメージさせるということで禁止となったわけですが、事実まだ世界中には紛争地域もあり、迷彩柄を着た兵士がいたりするわけなのでこのイメージは否定できない。
でもその他の色の迷彩柄なのは良いというのも、逆に変。

そもそもゴルフ規則はエチケットから始まるというのは、ゴルファーなら誰もが知っていなければならないこと。ドレスコードもそのひとつ。
ゴルファーには自己判断が常に求められますが、服装についても自己の判断で決めれば良いことです。場違いな服装、他のプレーヤーや観客に不快感を与えるような服装であれば、それをしっかり注意したり教えたりすることが大事だと思いますが、なぜか中途半端な規則で縛ろうとするやり方は、日本のお役所仕事と同じですね。
本質を正すことなければ、結局抜け道を見つけて「これは規則で決められていないから問題ない」で終わる可能性も高く、JGTO、LPGAともに短絡的な措置で終わるのではなく、日本のゴルフ界のために本質を見つめなおし、未来のために正しい判断をしてほしいと思います。


posted by nomutaku at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 単なる思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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