2008年10月03日

ドイツからやって来たスゴイ奴

puttlab_technik_3er_bild.jpg

今日発表したのですが、ドイツのサイエンス&モーション社の「SAM PuttLab(パットラボ)」というパッティング分析システムの販売を開始しました。

300ヤードのビッグドライブも30cmのパットも同じ一打というのがゴルフ。先日も横峯さくらが50cmほどのウイニングパットを外してプレーオフになり、結果的に負けてしまうなんて試合もありました。
パターはショットに比べたら遥かに繊細なストロークが要求されますが、プロや上級者はパターがとても上手。プロや上級者になるほどパッティングはスコアメイクに大事な要因ですね。

もちろん「パターに形なし」とも言われる通り、プロだっていろんなスタイルでパッティングしていて、カップに入るんだったら打ち方なんか何だっていいんだよ!と言う人もいます。でも、それではアマチュア的にはどうすれば良いかはわかりません。

そんな悩みを解消するためにも、パッティング分析システムで自分のパッティングストロークの状態を知ったり、一般的に正しいと言われているストロークとの違いを知ることでパッティングの改善につながったり、または自分に合ったパターを購入するための判断材料になるようなことが出来ればと思っています。

ちなみにこれ、今年1月にアメリカのオーランドで行われたPGAショー(PGA Merchandising Show)でも注目を浴びた商品なんです。

10 Cool Things We Saw at the PGA Show

日本の用品メーカーもこのシステムをパター製品の研究開発等に使っているんです。先日某メーカーの方にもお話を聞きましたが、様々なパッティング分析システムを試したところ、このSAM PuttLabに行きついた!ということでした。
10万〜30万円程度のパッティング分析システムが簡易的なものであるとすると、こちらはプロユースのシステムで、あのタイガー・ウッズやパドレイグ・ハリントンもユーザーなんです。それくらい精度が高く、用品メーカーやツアープロからも信頼されているツールなのです。

日本での展開もまだこれからという段階なんですが、ツーサムでもこれが使えるようにしたいと考えています。


posted by nomutaku at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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