2008年10月31日

コーチ勉強会

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スタジオでコーチ勉強会を開催しました。
コーチ勉強会とは、コーチがお互いのティーチングスキルを高め合うことを目的とした集まりで、自主的に参加するものです。
スタッフも同席することでコーチのスウィングやレッスンに対する考えなどを共有し、お客さまへの案内などに役立てています。

このコーチ勉強会、まだ決まった形が確立されていません。
前回は題材となるスウィングを元に、各コーチがレッスンプランを考えて発表。その内容について議論するというものでした。
今回は、各コーチが担当しているお客さまの中で今後のレッスン方針についてちょっと悩んでいる方をピックアップし、他のコーチの意見を参考にするという内容で行いました。
入会時のスウィングと現在のスウィングを比較したり、これまでのレッスン内容やドリル、今後の方針などを発表し、それについて他のコーチが意見する。スウィング理論はもちろん症状別の成功事例(?)などを元に話し合ったりするわけです。

ちなみに今回参加したのは松井コーチ高見澤コーチ山崎コーチの3名。
それぞれいかにお客さまに上達してもらえるのか?を真剣に考えてレッスンに取り組んでいます。今回の勉強会もかなり良いインプットになったと話していましたので、今後のレッスンも楽しみですね。


今さらですが、ツーサムゴルフスタジオではティーチングプロのことを“コーチ”と呼んでいます。通常は“プロ”とか“インストラクター”とか呼ばれることが多いと思います。
その理由は、「インストラクター」ってのは指示とか指導って意味合いが強くスウィングを教える人って感じなのに対して、「コーチ(またはコーチング)」はもうちょっと広い意味でクライアントを目標に導く人であると位置づけることができるからです。

私は常々「良いコーチ」になってもらえるよう各コーチに話しているつもりです。
ゴルフにおける良いコーチとは、ゴルフスウィングという技術だけでなく、メンタル面まで含めて、その人の目標に導いていける人だと思っています。
目標が明確でなければ目標設定してあげることも必要ですし、モチベートすることも重要。ゴルフが上手いから、スウィング理論に詳しいから、では絶対に良いコーチにはなれないと思っています。

ゴルフ界を眺めた時に、“プロ”の肩書きにあぐらをかいてる輩が非常に多いと感じたこともツーサムゴルフスタジオを始めたきっかけです。
各コーチは、日々のレッスンだけでなく、こういった勉強会などを通じて「良いコーチ」となれるようもっともっと成長していってくれたらと思っています。


posted by nomutaku at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフスタジオ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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