2009年05月01日

ゴルフシミュレーター一覧

2〜3年前にスクールへのシミュレーター導入したり、またはゴルフシミュレーターを何台か設置した「ゴルフセンターを作りたいと考えていたことがあり、倉庫物件を物色している時期もありました。木場あたりにも物件を見にいってましたが、結局のところ初期費用に対する収益性を考えて断念。
でも、今ではFavorGateとかインドアの大型施設も出来たりと、いろいろな所が参入して頑張ってるみたいですね。


自分のメモついでで、現在日本国内で販売しているゴルフシミュレーターをリストアップしてみました。

フルスウィング
自分で体験した中ではこれが一番ショットの精度高い感じします。
センサーは的近くにあるため、ボール位置を気にしなくて良い。

GOLFZON
床面のプレートが動きます。センサーはマット前方に埋め込んだレーザーでスキャンする方式で、やや物足りず。

Family Golf
レーザー方式。ボールは決められた位置から打たないとダメ。

THEON TOKYO
ディオンって読みます。FamilyGolfと同じレーザー方式。

SVIP-WXP
シミュレーターとしては珍しい日本製、そして老舗的メーカー。


ここから下は実際に試したことなし。

About Golf
弾道追尾センサー+カメラでボールで計測。かなり興味あり。

Good Shot Tour
サウンドセンサー+レーザーセンサーで計測するようです。

Albatross 3
レーザー式。

Dead Solid Golf
なんともアメリカンなHPですが、詳しくはよくわかりません。

Round Leader
高速カメラ+レーザーセンサーで計測。
ゴルフ場データは、よくトーナメントの時にホール紹介CGみたいなのが流れますが、まさにあれです。

Joy Golf
サラウンドセンサー。赤外線の見えない3枚のスクリーンを通過する際のボールの速度、方向、回転などを測定する方式だそうです。


ゴルフシミュレーターといえばゴルフ場のコンピューターグラフィック画像とその収録コース数、センサーの精度に尽きるのではないかと思います。
特にある程度ゴルフをやってる人から見たら、センサーの精度が非常に重要ではないかと思うのですが、だいたい3世代くらいに別れるようです。

以下JoyGolfより

第1世代・・・地面測定方式
平面状のセンサー部を転がるボールを、1次元的な赤外線センサーで測定。 打ち出されたボールの影を利用して高さを測定するために、ボールの正確な軌道や飛距離の測定は困難。平均値で結果を導き出してしまうため、リアル感が乏しい

第2世代・・・平面測定方式
打球の飛び出す面の底辺と壁面に、1次元的な赤外線センサーによる 不可視のスクリーンを張り、そのスクリーンを通過する際のボールの速度・方向などを測定する。飛躍的にリアル感が向上するが、正確さという点ではまだまだ課題が多い。

第3世代・・・3次元立体測定方式
JoyGolf が搭載する新世代のサラウンドセンサー。赤外線の不可視 の3 枚のスクリーンを通過する際のボールの速度、方向、回転などを測定。瞬時に計算することによって飛距離、方向やボールの速度は 完璧に再現。もちろんフックやスライスからサイドスピン、バックスピンまで検出。


フルスウィングやJoy Golfは第3世代、GolfZonなんかは第1世代かな。
複合型も増えているようで、やはり精度向上のためにいろいろなテクノロジーを開発しているようですね。


posted by nomutaku at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 単なる思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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