2009年07月01日

3.9G?

3.9Gときましたか!
第4世代ケータイの一歩手前ってことらしいですが、妙に気になります。

Wikipediaによると海外ではPre-4Gとか3G Evolutionと呼ばれるそうですが、日本では『3.9』。
3.9Gケータイについては、この記事が分かりやすいです。

3.9Gの解説の前に、簡単にケータイの歴史を振り返りましょう。まず、ケータイは第1世代(1G)としてアナログでサービスが始まり、音声をデジタル化して通信するようになったのが第2世代(2G)。2Gの枠組みの中で、パケット通信を可能にし、iモードやEZwebなどの今のケータイの基本を確立したのが第2.5世代(2.5G)。その後、テレビ電話が可能になったり、通信が高速化されたのがFOMAやCDMA 1Xなどの第3世代(3G)。3GをFOMAハイスピードやCDMA 1X WINなどと高速化を計ったのが第3.5世代(3.5G)。そして、さらに高速化され、IPv6に対応し、FMC(無線LANなどと連携)ができるようになるのが第4世代(4G)。今回の3.9Gは4Gに向けた足がかりとして、ほぼ4Gに近いシステムで4Gへスムーズに移行できるような、言うなれば「プレ4G」というものになります。

goo注目ワードより


3.9Gねぇ(笑)


posted by nomutaku at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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