2009年09月11日

パッティング分析 その2

ちょっと間空いちゃいましたがパッティング分析の続きです。

まずは上から見た軌道。
Path.png
ん〜なぜか悪くない。いつも使ってるパターと違うからか・・・

続いてインパクトスポット。
Impact.png
ここは問題あり
まずはインパクト時のフェース高(地面からの高さ)がバラバラ。平均すると13.6mmとなってます。インパクトの場所としては4.3mmヒール側。しかも一貫性がなくここは明らかに問題。
しかし高さがばらつくってのはどういうことか・・・

更に横から見た軌道へ。
Path-side.png
インパクト時のシャフト角は0.1度マイナス(立ってる)。
インパクト後のフォローの軌道は平均2.7度なんですが、これはバラついてます。
余談ですが、先日マグレガーゴルフの人に聞いた話では、今後パターのロフトに着目した商品を出す予定だとか。

次にフェースローテーション、軌道に対するフェース角へ。
Rotation.png
ここが一番悪そう。。。

まずバックスウィング後のフォロー開始時のフェース角が9.2度オープン。そこから段々閉じていき、インパクトの10cm手前からインパクトまでに3度クローズになるんですが、ここでの理想値は0〜1.6度くらい。更にインパクト後10cmで1.9度クローズになってるのですが、これも理想値は0〜1.6度くらい。まあ要はフェースのローテーションが大きすぎるってことですね。



posted by nomutaku at 18:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白いですね。
これで、合うパターをみつけてくれるんですよね?
やってみたいけど、もりたろうにはパター買い替えの前に練習が必要ですね。。。

いつか、行ってみたいと思います♪
Posted by もりたろう at 2009年09月11日 19:20
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