2010年10月21日

フォワードプレス

先日ツーサムゴルフスタジオの大本プロと一緒にラウンドした際に、スウィングのテンポについて指摘されました。どうやら悪いショットの時には確実にテンポが悪いらしい。テンポが悪いとダウンスウィング時にも力が入ってミスショットの原因になってる様子。
その指摘を受けた後、以前やったメトロノームを聞きながらの練習を思い出し、テンポだけを意識してショットしてみたら不思議なことにナイスショット連発。


では、どうやったら毎回テンポ良くスウィングできるか?
試行錯誤の結果、左足を軽く踏み込むフォワードプレスをしてみることにしました。
ちなみにフォワードプレスというのは、スウィングのアドレスからテイクバックに入る際に、グリップなど体の一部を前方(ターゲットライン方向)に一度動かしてからテイクバックに入ることを言います。アドレスで体が止まった状態から、テイクバックという動きに入るためのきっかけ作りとも言えます。
この『きっかけ作り』にはいろいろなやり方があり、有名なのはジャック・ニクラウスのチンバック(あごを後ろに回す)、右膝を左膝に一度寄せる、ワッグル、グリップをターゲット方法に移動させる、などなど。
↓こちらのサイトで詳しく説明してくれています。
ゴルフ豆辞典 http://www.mamejiten.com/golf/diary/L/040.htm


早速昨日の麻倉ゴルフ倶楽部でのラウンドで実践してみたところショットが絶好調!前半は1m〜1.5mのバーディーを2つ逃したもののパープレー。
スウィングのテンポを変えるだけで弾道も変わってくるから不思議。
とはいえ昼食の合間から雨が降りだしたバックナインに入ると、突如テンポのせいか体力のせいかドライバーが曲がって林の連発。こうなるとチャンピオンティーは難しく、良いところなしの+8。
まだまだ課題ありですが、とりあえずフォワードプレスの効果はバツグン!
アドレスで固まってしまう人とか、スウィング時に力んでしまう人など、このフォワードプレスを取り入れることをオススメします。


スコアカード




posted by nomutaku at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・ラウンド日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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